新しいことを始めるためには

こんにちは、ゆうとです。

あけましておめでとうございます!

新年早々お見苦しい姿で失礼します。

ついに来てしまいましたね、2018年。

せっかく新しい年になったので、早速新しいことを始めてみました。

 

今更?って言われそうだけど、ギターを始めました。

「やってみたい!」ってツイートしたら友達が貸してくれることになって、基礎を叩き込まれて一緒に練習までしてくれてます!

(イブの夜にこんなツイートしてたのか、、寂しすぎんだろ、、)

 

ギターを家まで持ち帰るとき、子供の頃に新しいおもちゃを買ってもらったときの感覚を思い出しました。

早く家帰って遊びてえ!って電車に揺られながら思ってました。

なぜギターなのか

エアギターのイラスト

実は、先日行ったタイでの出来事がきっかけだったりしています。

タイのカラオケバーで、僕の歌を聞いていた日本人の方がお酒をおごってくれました。

こんなの初めての経験だったので、「これがチップってやつか!?」ってめちゃくちゃテンション上がりました。

そのバーには他にも様々な国籍のお客さんがいて、日本の歌なんて知らないはずなのに一緒に盛り上がってくれて、「あ、音楽っていいな。もっと歌いてえ。」って思ったのがきっかけです。

 

思えば、僕はフェスに行っても客席でひとりで熱唱して、周りの人から変な目で見られるくらいには歌うことが好きでした。

だから、上手いとか下手とか関係なく、好きなことしよ!って思ったんです。

歌うと言えばカラオケだけど、カラオケは基本、閉鎖的な空間だから人との繋がりは生まれないし、それじゃつまらないよなって。

あとカラオケって著作権がうるさいんですよね。

それなら自分で演奏しちゃえばいいじゃん!って感じで始めました、ギター。

完全にノリですね。うっす。

 

ゆくゆくは人前で弾きながら歌えるようになりたいと思っています。

まだまだ先は長そうですが、、、、

去年は新しいことが続かなかった

寝落ちのイラスト

実は、去年もいくつか新しいことに挑戦していました。

そのひとつがプログラミングです。

もしもある程度の技術を身につけることができれば、社会的にも需要の高いスキルだし、仕事にできるなって思ってました。

あと単純に、できたらかっこいいですよね??

しかし、まあ続きませんでした。

それじゃ、なぜプログラミングは続かなかったのか。

考えてみると、難しかったっていうのも多分にあるけど、なりたい姿や作りたいものをイメージすることができなかったのが最大の原因な気がしています。

出口を決めずに始めたことは身にならないんだなって改めて思いました。

 

これ以来、読書をするにしても、「何のために読むのか」みたいなことを考えてから読み始めるようにしています。

こっちの方が本を読んでいても楽しいし、考える癖もつくから続けたいなと思っています。

「始める」ために肝心なのは「辞める」こと

新しいことを始めるときってわくわくしますよね。

新しい自分を思い浮かべて楽しい気分になります。

でも、ただ新しいことを始めるだけだと時間が足りなくて手一杯になってしまいます。

だって、これまでは一日っていう入れ物の中に、食べる時間や寝る時間、本を読む時間に遊ぶ時間なんかが詰まっていっぱいだったのに、そこに新しいものを加えたらその入れ物は溢れてしまうに決まっています。

「始める」ためには、今やっている何かを「辞める」必要があります。

 勇気を出して、その入れ物から何か捨ててみましょう。

やりたいことが見つからない人は、新しいことを始める時間がないから見つからないんです。

 

これは誰かが言っていた、僕の好きな考え方です。

 

 

だから、僕は決めました。

 

 

 

先月始めたバイトを辞めようって。

 

それでは!